四十肩って?原因はなに?

四十肩とはどんな症状なのか?

40代に起こりやすいとされている四十肩は、「肩関節周囲炎」と呼ばれています。肩関節の周辺に炎症が起こり、腕が動かしにくい、肩が痛いということが起こります。悪化すると、日常生活も支障が出てしまうので早期治療が必要です。四十肩は、肩が重たい、肩が動かせない、肩に違和感があるというような初期症状があります。痛みは肩周りに起こります。肩全体が痛い場合もありますが、肩の一部分だけが痛いこともあります。肩を動かしたら痛い人と、何もしていない状態でも痛いという人もいるので、症状は個人差があるといえます。無理に動かそうとせず、早めに病院を受診しましょう。

原因はなに?

四十肩の原因は、ストレスや同じ姿勢で過ごす時間が多いことなどがあげられています。ストレスが多い人は、常に身体がこわばっている状態なので、筋肉が凝りやすいです。筋肉が凝ってしまうことで、可動域もせばまり動かそうとすると痛みが出るのです。また、デスクワークをしている時間が長い人も、四十肩になりやすいと言われています。同じ姿勢でパソコンを操作しますので、肩や首などに負担がかかりやすく、血流も悪くなるからです。同じ姿勢が続くときは、定期的に肩や首をストレッチするなどして血行をよくしてあげましょう。

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四十肩の治療は?

四十肩はどのようにして治療するのでしょうか。まず、ご自身でできることは湿布を貼ることや痛み止めを飲むことがあります。ただし、関節に炎症が起こっているため、自己判断で放置してしまうことはおすすめできません。応急処置として行い、病院を受診してください。痛い部分を触ってみて、熱をもっているような時は、冷たい湿布を貼ります。炎症を抑えてくれるので痛みが和らぎます。熱をもった感じがなくて、痛みだけあるという場合は、冷たい湿布ではなく温かい湿布を貼りましょう。ここで、冷たい湿布を貼ってしまうと逆効果となるので注意してください。お風呂で温めてあげるのも効果的です。これらで、症状が落ち着いたとしても、再発してしまうことはあります。再発を防ぐためにも、接骨院で整体ストレッチなどを受けることがおすすめです。柔軟性を高めていくことで、四十肩の再発だけでなく、日常生活で起こるケガの予防にも繋がります。接骨院では、痛みがある状態の四十肩のケアも行えます。針治療や電気治療、マッサージなどで、痛みを取り除きます。

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